スパムメールの罰金は3千万円になります

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最近、スパム関連のことばっかり書いてます。

という訳で、今日もスパム話です…^^;

世間では私が想像している以上に、
迷惑メール(スパムメール)が氾濫しているようで…。

先日…、

総務省が、また動きを見せましたね。

今までは、

受信者の承諾を得てい...
最近、スパム関連のことばっかり書いてます。



という訳で、今日もスパム話です…^^;



世間では私が想像している以上に、

迷惑メール(スパムメール)が氾濫しているようで…。



先日…、



総務省が、また動きを見せましたね。



今までは、



受信者の承諾を得ていないメールには、

件名に「未承諾広告※」と表記することが義務付けられていて、

それを守っていな送信者には最大で罰金100万円が課せられていました。



しかし、



特定電子メール送信適正化法(迷惑メール規制法)の改正案として、



・無条件で「未承諾広告」の送信を禁止

・通信事業者に発信者情報を開示させる

・未承諾広告の送信者に最大で3千万円の罰金を課す



というような内容で、

2月中に、国会に提出されるようです。



これらは問題なく承認されるでしょうから、



今後は件名に



「未承諾広告※」



と表記したメールさえも処罰の対象となります。



アフィリエイターの中にも、

迷惑メール(スパムメール)を送信している人は少なからずいます。



本人は、



迷惑メール(スパムメール)だと気付いていない場合もあるようで、

困ったモンですよね…。



でも、



日本国内に届く迷惑メール(スパムメール)の9割りは、

海外発らしいですけど…。



現在は、



海外からの迷惑メール(スパムメール)は規制外なのですが、

今後は、海外発の迷惑メール(スパムメール)も違法とするようです。



世界中で飛び交っているメールは、

1日で数十億通と言われていますが、



そのうち7?8割のメールは、

迷惑メール(スパムメール)らしいですよ。



迷惑メール(スパムメール)を送信している人達は、



暇潰しで迷惑メール(スパムメール)を送っている訳じゃなく、

ちゃんと目的があります。



分かりやすい話ですけど、

迷惑メール(スパムメール)で稼げるからですよね。



迷惑メール(スパムメール)であっても、



そのメールを開いて、

広告URLをリンクして物を買う人がいるから、

迷惑メール(スパムメール)がなくならないのですが、



その人達に、



迷惑メール(スパムメール)を

開かないようにPRしても無駄でしょうから、

今回のような法案が出るんですけど、



なぜ…、



迷惑メール(スパムメール)を

ここまで厳しく規制するのか分かりますか…?



迷惑メール(スパムメール)が届いて、

そのメールを受信者が削除する手間等による経済的損失は、



年間で7千億円にもなる試算があるくらいですから、

これは放っとく訳にいかないですよね。



2005年から、



他人名義や架空アドレスによる発信者情報の偽装が、

刑事罰の対象となっていたんですけど、



この2年余りで摘発されたのは、

たったの4件だけです。



アメリカでは、



未承諾広告メールが一律で禁止されていますが、

迷惑メール(スパムメール)は増えていますから、



今回の法案だけでは、

あまり効果を期待できないような気がするのですが…^^;



飲酒運転の罰金の額が引き上げられて、

飲酒運転がかなり減ったという事例はありますが、



迷惑メール(スパムメール)に関しては、

飲酒運転とは同じにはならないような気が…。



それにしても、

罰金3千万円って凄いですね。



迷惑メール(スパムメール)を送信して、

3千万円を課せられた人って、



その罰金を払うために、



また迷惑メール(スパムメール)で稼ごうとして、

それまで以上にバンバン送信するような気がしますし、



アメリカでも、

迷惑メール(スパムメール)は増えているようですし、



迷惑メール(スパムメール)って、

当分なくならないような気がしませんか…?

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■情報元 検索エンジン(YST・Google)のアルゴリズムとは?

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